PCゲームのMod紹介 / 「アズールレーン」のプレイ日記 / 抱き枕カバーの紹介などです。
性的な要素がありますので、18歳未満の閲覧はご遠慮ください。
当ブログ管理人は紹介しているModの製作者ではなく、Modの二次配布もおこなっておりませんので、内容についての質問や、再アップロード要望にはお応えできません。
紹介しているModは、他サイト/掲示板/Twitterなどで一般公開されているダウンロードリンクをそのまま掲載していますが、もしも誤って有料Modの無断転載や非公開Modのダウンロードリンクを紹介してしまっている場合がありましたら、本ページ右下のメールアドレスよりご連絡をいただけますとありがたいです。

 「筑波サーキット」のダウンロードはこちら
 「トヨタ・GR86」のダウンロードはこちら


 追加Mod(アドオン)として、別の作者氏から公開されている初代86の「RC」グレードをモチーフにした仕様も、スパルタンな雰囲気でオススメです(本Modの公開時点では、「GR86」のRCグレードについて、まだ実車の詳細が発表されていなかった)。

 ADSした際、視界の外部が暗転しないタイプの光学照準器と、その機能を追加するModで、銃器を追加するModを利用する場合は、実質的に必須となっています。
 ダウンロードはこちら
 また、三人称視点でADSした際、自動的に一人称視点に移行してくれる機能などもあります。
 注意点として、「Tactical Reload」と併用する場合は、かならず同Modのダウンロードページにある本Mod用の追加パッチを導入してください。


 あまり評判のよろしくない(形状的な意味で)Vanillaの「リコンスコープ」を、「RobCo Industries」が開発したという設定のスタイリッシュかつロアフロンドリーなデザインに変更する「RobCo Recon Scope Replacer」にも対応しています。

 近所のヤマダ電機に行ったところ、再販ぶんが2個だけ入荷していたので購入。



 先月、ガンダムベース東京に行ったときも在庫はあったんですが、とくに急ぎではなかったので、そのときはスルーした品。
 ほんの数年前までは、いつ店舗に行ってもそれなりに買えるという印象だったビルド系や鉄血シリーズですら、昨今のガンプラ品薄問題の影響により、争奪戦になったあとはプレミア価格で転売されるという状況がつづいているものの、本キットは前述のとおり再販がかかったためか、Amazonでもようやく定価になっています(2022/1/26現在)。

●関連:「HG ガンダムヘリオス」レビュー - Twitter検索

 「フェラーリ・458 スペチアーレ(2014年型)」を追加します。
 ダウンロードはこちら


 欧州仕様と北米仕様が同梱されており、それぞれナンバープレートが異なっています。
 使用している「pp filter」「epo special(v1.4)」です。
 デフォルトでは、車重が実車(1290kg)よりも200kg弱ほど重くなっているため、掲載画像では「car.ini」「ui_car.json」の一部記述(数値)を、以下のとおり修正しています。

car.ini

[BASIC]
TOTALMASS=1290

ui_car.json

"weight": "1290 kg",

■「Assetto Corsa Content Manager」でキーボードを介して利用できる機能■

ロービーム/ハイビーム切替(ヘッドライト点灯時のみ) 操作系は↑画像を参照
ウインカー
ハザードランプ
ワイパー
スピードメーター/ナビ切替(コクピット視点)(Extra option A)
ルームランプ(Extra option B)
運転席側ドア開閉(Extra option C)
助手席側ドア/エンジンフード開閉(Extra option D)
ボンネットフード開閉(Extra option E)
バックランプ バックギアで自動点灯

 「スバル・インプレッサ WRX ハッチバック(GG型/2002年型/北米仕様)」のチューンド仕様を追加します。
 ダウンロードはこちら
 FR仕様AWD(4WD)仕様の2種類が同梱。
 こちらのModをベースに、性能/エアロパーツ/ホイールなどを変更しているとのこと。


 現バージョンはコクピット視点で、ドライバーの指とステアリングホイールがクリッピングを起こしているバグあり(ステアリングホイールがベースModとは異なるものに変更されているのに対し、ドライバーモデルは変更されていないのが原因と思われます)。
 ベースModよりも車高が下げられ、マフラーも大径化、リアバンパーの形状変更などによって、よりチューンドカー的な雰囲気となっています。
 基本のホイールは「ENKEI RPF1」ですが、本Modの「\skins\aspen_white_bbs」フォルダにある「bbs.kn5」を、任意のスキンフォルダにコピーし、当該フォルダ内の「ext_config.ini」に以下を追記することで、ホイールを「BBS LM」に変更できます(掲載画像)。

[INCLUDE: common/custom_rims.ini]
[ReplaceRims]
File = impreza_s1.kn5 ; name of KN5
OriginalRims = Tire_RR_S1, Wheel_RPF1_RR, Wheel_RPF1_RF, Tire_RF_S1, Tire_LF_S1, Wheel_RPF1_LF, Tire_LR_S1, Wheel_RPF1_LR
Model = bbs.kn5, 0.230, 0.280 ; KN5 with a new rim, its radius and width
Offset = -0.01, -0.01 ; offset for front and rear wheels (negative value move rim deeper inside)

 さらに、同ホイール仕様にしたスキンフォルダに、「\skins\gingy」フォルダにある「metal_detail_rim_center.dds」をコピーすることで、スポーク部の色をグレーに変更できます。



 フロントサイドマーカーがウインカーの機能しかなかったため、「ext_config.ini」(「extension」フォルダ)の一部記述を以下のとおり書き換え、ヘッドライトの点灯と連動し、常時点灯する要素を追加しました。

[EMISSIVE_TURNSIGNAL_LEFT_3]
NAME=ts_r_bulb001
COLOR=120,70,10, 1
LAG=0.9
SIMULATE_HEATING=0.3
LOCATION=FRONT

[EMISSIVE_TURNSIGNAL_RIGHT_3]
NAME=ts_r_bulb
COLOR=120,70,10, 1
LAG=0.9
SIMULATE_HEATING=0.3
LOCATION=FRONT


 ↑を削除し、以下を追記。

[EMISSIVE_LIGHT_...]
NAME=ts_r_int001
COLOR=15,8,1, 1
LAG=0.9
LOCATION=FRONT

[EMISSIVE_LIGHT_...]
NAME=ts_r_int
COLOR=15,8,1, 1
LAG=0.9
LOCATION=FRONT

[EMISSIVE_TURNSIGNAL_LEFT_3]
NAME=ts_r_bulb001
COLOR=120,70,10, 1
LAG=0.9
LOCATION=FRONT

[EMISSIVE_TURNSIGNAL_RIGHT_3]
NAME=ts_r_bulb
COLOR=120,70,10, 1
LAG=0.9
LOCATION=FRONT



 現バージョンのポジションランプは、ヘッドライトユニットと一体構造になっているため、点灯させられませんでした。

 灯火類などの操作系については、ベースModから変更されていないため、省略しています。

 「H&K USP」を追加します。
 ダウンロードはこちら
 「Tactical Reload [Author : Bwones]」の対応パッチは、同ページの「Optional files」より。


 タクティカルリロード時とエマージェンシーリロード時では銃本体の状態も異なり、後者ではちゃんとスライドストップがかかります。

 「Simon "Ghost" Riley」「Call of Duty: Infinite Warfare」に登場したバージョン)の戦闘服を追加します。
 ダウンロードはこちら


 「ケミストリーステーション」で製作できます。

 「M16」「M4」シリーズのアサルトライフル(「Call of Duty: Black Ops Cold War」登場する仕様を再現したもの)を追加します。
 ダウンロードはこちら
 「Tactical Reload [Author : Bwones]」への対応については、「Cold War M4s Combined - Main」がTR必須バージョン、「Cold War M4s Combined - Main NO TR」がTR不要バージョンです。
 また、本体ファイルにテクスチャは含まれておらず、「Optional files」にある低解像度または高解像度のテクスチャファイルのどちらかを選んで併用します。



 収録バリエーションは、「A1/A2/La France M16K/CAR-15/XM45種類
 「ケミストリーステーション」で製作できます。
 ユニークモデルは複数が収録(↑動画でも登場)されており、色もデザインもかなりブッ飛んでいます(^^;

[M16A1]

[M16A2]

[La France M16K]

[CAR-15]

[XM4]

[MK18]

 「MK18」については、銃本体のみが「Call of Duty: Modern Warfare (2019)」仕様で、装着できるアタッチメントなどは「CoD BO CW」準拠です。

 「ニスモGT-R LM 公認用ロードカー(BCNR33/1995年型)」を追加します。
 ダウンロードはこちら


 使用している「pp filter」「epo special(v1.4)」です。
 掲載画像で変更した内容は以下のとおりです。

●ボディカラーにメタリック要素を追加

 本Modの「\assettocorsa\content\cars\nis_gtrlm_95\skins\grey」フォルダに「ext_config.ini」を作成し、以下を追記。

[INCLUDE: common/materials_carpaint.ini]
CarPaintMaterial = Material #64K
DisableDev = 1

[Material_CarPaint_Metal]
UseMetallicReflections = 0
FresnelMax = 1
FresnelC = 0.08
FlakesK = 0.4
ClearCoatThickness = 0.03
SpecularBase = 1.8, 50
SpecularSun = 0.01, 600
SunMultiplier = 1
ColoredSpecular = 2
AmbientSpecular = 2.5
BrightnessAdjustment = 0.7

●ロービーム/ハイビーム切り替えギミック追加

 本Modのフォルダ内に「extension」フォルダを作成→さらにその中に「ext_config.ini」を作成。
 そのファイルに以下を追記。

[EMISSIVE_HIGHBEAM_0]
NAME=HDL_HIGHBEAM
COLOR=460,460,460
LAG=0.5

●ポジションランプの点灯色が黄色になっている問題

 「light.ini」(「data」フォルダ)の一部記述(数値)を以下のとおり書き換え、白色に発光するよう変更。

[LIGHT_1]
NAME=BUMPER_F_LIGHT_CLEAR
COLOR=159,158,159

●車高が実車よりもかなり低い & 車重が実車よりも大幅に軽い

 「car.ini」(「data」フォルダ)の一部記述を以下のとおり書き換え(実車の車重は1580kg)。

[BASIC]
GRAPHICS_OFFSET=0.0,-0.25,-0.07
TOTALMASS=1580

 車両選択画面の車重も修正したい場合、本Modの「ui_car.json」に記述されている数値を修正してください。
 エンジンの最高出力も400PS強と実車よりハイパワーですが、個人的には1.6t弱の車重に300PSだと、いささかものたりないので、これはこのままでいいかなと(^^;
 それ以前に、そもそもエンジン系の修正には専門知識が必要なので、自分では手が出せない。

■「Assetto Corsa Content Manager」でキーボードを介して利用できる機能■

ロービーム/ハイビーム切替(ヘッドライト点灯時のみ) 操作系は↑画像を参照
ワイパー

まず、ル・マンを走っているのは「GT-R」なのかという問題だが、ハード的には、R33のホワイトボディを使用し、それにカーボンなどで補強を行なった(これは96年仕様から)ものに、ニッサンのかつてのグループCカー用のサスペンション・コンポーネンツをフィッティングさせている。そして、市販GT-Rの特徴である独自の4WDシステムは用いていない。



こうして見ると、GT-Rをベースに、より単純化した方向に改造したレーシングカーということができる。1994年からはじまったル・マンの「GT」というレギュレーションは、市販車をベースにそれをモディファイしたものということになっており、その意味では、「NISMO・GT-R LM」はその規格に忠実である。



ただ、この「市販車」という定義が微妙で、ごく少量生産で1台1億円近くするクルマでも、売っているという意味では市販車であり、そこからレーシングカーに仕立てたものでも「GTカテゴリー」として立派にル・マンに出られる。あるいは、このル・マンのために、ほとんどプロトタイプとして市販のラインナップにはないミッドシップのレーシングカーを新たに作ってきても、それが市販の用意があり、公道を走れるライセンスナンバーが取得できれば「GTカー」になれる。

ぼくはつまり、マクラーレンF1GT-Rやポルシェ911GT1のことを言っているわけだが、いつの間にか「スカイラインGT-R」は、ル・マンで、こういうクルマと闘わなければならなくなっている。……とはいえ“ほんとうの市販車”かどうかというのを言い出すと、NISMO・GT-Rにしても、2WDのGT-Rというのは市販モデルには存在しないスペシャルで、ニッサンも同じようなことをやっているではないかということになるのだが。

ただ、95年のル・マン参戦の監督であった水野和敏氏の苦笑混じりの言葉を借りるなら、「鉄ボディと直列6気筒でル・マンを走ろうというのはウチだけ……」なのであり、ニッサンは、あくまでも「量産車・改」で、このレースに参戦してきた。


[最速GT-R物語〔The Fastest GT-R〕R33GT-R -史上最強のハコを創った男たち]


 「フェラーリ・F50GT(1996年型)」を追加します。
 ダウンロードは以下動画の概要欄より。




 現バージョンは、車内の太陽光が当たっている箇所と影になっている箇所で、明暗が極端に異なっている問題があります。
 太陽光が窓を透過する設定にすれば改善できましたが、完全に解決はできず…。
 コクピット視点では、メーターが影になっていると暗すぎてまったく視認できないため、掲載画像では本Modの「ferrari_f50gt_96.ini」(「\assettocorsa\extension\config\cars\loaded」フォルダ)に以下の赤文字部分を追記し、メーターパネルを常時点灯させています。

[EMISSIVE_LIGHT_2]
NAME=gaugecluster_a-1
COLOR=0.4,1.7,1.3
OFF_COLOR=0.8,3.14,2.6
LAG=0.78
SIMULATE_HEATING=0
LOCATION=FRONT
CAST_LIGHT=1
CLUSTER_THRESHOLD=0.5

■「Assetto Corsa Content Manager」でキーボードを介して利用できる機能■

ロービーム/ハイビーム切替(ヘッドライト点灯時のみ) 操作系は↑画像を参照
ウインカー
ハザードランプ
ワイパー
運転席側ドア開閉(Extra option A)
助手席側ドア開閉(Extra option B)
エンジンフード開閉(ヘッドライトユニット内)(Extra option C)
ポジションランプ(Extra option D)
バックランプ バックギアで自動点灯

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